講演会 伊方原発を考える
1月21日(土)13:30~
広島市国際青年会館7F
(アステールプラザ内)
講師;近藤誠さん
(伊方原発八西連絡協議会
元何回日日新聞記者)
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第15回許すな憲法改悪全国交流集会
& 第九条の会ヒロシマ20周年記念
2月18日(土)広島平和記念資料館メモリアルホール
13:30~ 上條恒彦ミニコンサート
14:00~ 講演会
渡辺治さん(一橋大学名誉教授・九条の会事務局)
武藤類子さん(ハイロアクション福島)

憲法のつどい2011 どうぞご参加ください!

新聞意見広告2011、今年も掲載しました!
2011年、8.6新聞意見広告は、
8月6日朝日国新聞朝刊大阪本社版
(近畿、北陸、中国4県、四国)に15段
朝日新聞東京都心版+山口全県に5段を
掲載しました。ご協力ありがとうございました。


8・6ヒロシマデーに
新聞意見広告2011、今年も掲載します!
2011年、8.6新聞意見広告は、
8月6日朝日国新聞朝刊大阪本社版
(近畿、北陸、中国4県、四国)に15段
朝日新聞東京都心版+山口全県に5段を
掲載できることになりました。
8月6日、早朝ですが、6時半ころ~8時15分、今年も原爆ドーム付近で意見広告のコピー3000枚を、全国から、世界中からヒロシマに来られた方々に配布します。広島の方も、広島に来られた方もどうぞご参加ください!
原爆の日、ヒロシマ・ナガサキの早朝の雰囲気は、独特のものがあると岡本三夫代表はいつも言われます。 この第九条の会ヒロシマの幟をめざして、原爆ドーム電車通り側に、お集まり下さい。
成功させよう!8・6意見広告
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憲法施行から64周年 5・3憲法記念日リレートーク
5月3日、広島原爆ドーム前で、フラワーフェスティバルを楽しむ人たちに、憲法記念日を意識してもらおうと、憲法リレートークとシール投票を行いました。リレートークは11年目、市民投票は6年目です。
市民シール投票は、10:30から1時間。広島市立大の学生さんと上関原発止めよう広島ネットワークのメンバーの助けを借りて下記のような結果が得られました。
「9条を変える? 変えない?」は、総数614
変える 98(16%)
変えない 462(75%)
分らない54(9%)
「原発なしで暮らしたい Yes or No」
総数488
Yes 336(69%)
No 88(18%)
その他 64(13%)
9条を変えないが「自国は守るべき」の若者がめだち、昨年より5ポイント減ったこと、
「原発なしで暮らしたい」人は多いものの、この大きな不安の中であるにもかかわらず「原発は必要」に固執する人が多いことは少々気がかりです。市民が賢明な選択をするために私たちはもっと知恵を絞らなければ。
でも9条については、「去年も投票したよね」という親子、中学生が複数いて迷わず「変えない」に貼ってくれました。続けてよかったのかな?と嬉しくなりました。
憲法リレートークは、
いつものように広島YWCAの 難波郁江さんが司会。
・岡本三夫さんが「9条の意義と核廃絶」を力説。
・ヒロシマ革新懇の利元克巳さんが、憲法審査会規程の策動など改憲をめぐる動き、比例定数の削減、大連立の問題性、そして東北の大震災、原発事故は住む家、財産の喪失、放射能の被害に加え、差別を受ける、復旧復興が進まず、地方自治も機能しないという4重苦を与えている。憲法に基づく政府の対応が求められていると話されました。
・上関原発止めよう!広島ネットワークの事務局長の溝田一成さんは、まず64年前、主権者は私たち、人権を尊重し平和主義の憲法を国民が選び取ったものであることを確認し、生かすことが大切だと前置きし、福島原発事故の大変な状況を話されました。しかし日本の原子力政策は変わらない、原発を進める教育が忍び寄っている、大きな転換をさせるために声を上げようと訴えられました。
・「ほうねぇ座」9人が「米軍住宅よりも震災被災者の住宅を」という自作コントでアピールしました。
・最後は、 栗原君子さん、9条、25条、憲法を実現することこそ、政府の役割だとまとめて下さり12時半に終了しました。
詳細は後日、会報等でお知らせするつもりです。
原発なしで暮らしたい!100万人アクション in ヒロシマ
4月24日、26日のスライドショー
上関原発止めよう!
広島ネットワーク1周年記念講演会

2月5日(土)市民運動全国交流集会公開講演会






